
名前:もなみん
出身地:枯れ葉の下
住んでいるところ:藻岩山・八垂別付近
好きなもの:ラベンダー
趣味:ラベンダー畑でお昼寝
種族:妖精
身長:10cm
体重:15kg
原画:2014年公募採用 藤村翔也さん
イラスト化:2024年デザインリニューアル 有限会社アヌビスさん
冬が近づいてきた秋の終盤、八垂別でのことでした。
枯れ葉の下で凍えて震えているもなみんを、優しい人がみつけました!
なんてかわいい紫色の小さな子でしょう!・・・ヨイショ!意外と重たい!
そんな小さな妖精さんを藻南の人たちが助けたことによって
いつからか「もなみん」と呼ばれるようになって「もなみん」はこの地域が大好きになり
八垂別、今の藻南地区に住むようになりました。
だけど、内気な「もなみん」はいつどこに現れるか誰もわかりません。
ラベンダー畑かな?
「もなみん」を見つけた日はその日ハッピーになれると言われています。
ぜひ南区で「もなみん」を見つけたら写真を撮ったり、握手をしてみてね!
もなみんが生まれたおはなし

「もなみん」は2014年、藻南商店街と東海大学付属札幌高等学校 (旧:東海大学付属第四高等学校)、地域の皆さんとの企画で藻南商店街のオリジナルキャラクターを公募することで採用されました(生まれました)

2024年、もなみんは地域の方々にもっと知ってもらいたいと思い、10年の時を経て藻南商店街振興組合の公認マスコットキャラクターになりました!

実は南沢が日本初ラベンダー香料の発祥の地だった!
「ラベンダーと言えば、富良野」と思われているが、北海道のラベンダー発祥の地は「南沢」である事は、あまり知られていません。「南区開拓夜話」によると、昭和12年に、曽田政治氏がラベンダーの種子5キロをフランスより輸入して、北見、札幌、長野、岡山の各地に試作したが、生育状況が札幌が良好という結果を得た。その結果を韮に、昭和15年、南沢麻田農園(当時は麻田正吉氏、現麻田志信氏)の土地16ヘクタールの委譲を受け、北斜面一帯にラベンダー耕作を始めた。ラベンダーオイルを取る為です。これには、南沢の住民の協力も不可欠であったと藻岩郷土史にも書いてあります。そんな努力が実り、昭和17年日本で初めて「ラベンダーオイル」の抽出に成功しました、。しかし、時代は戦時下に入り食糧増産の国策上、止む無く中止し、品種保存として農場の片隅にひっそりと栽培されていました。
戦後、昭和23年からラベンダーオイルの生産が本格化、南沢の産業振興に大きく貢献し、さらに、ハマナス、バラなどの栽培も始まり、活気にあふれる時代がありましたが、昭和40年頃から外国からの安い香料が輸入され、だんだんと減少し、昭和47年農場の閉鎖と共にラベンダー栽培も終わりをつげました。
もなみんの公式テーマソング
もなみんのぬりえもあるよ!
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